2011年08月06日

『福島の特別な夏。』

2011年、地震と原発、そして甲子園の夏。

難しいねぇ、と簡単に結論づけるよりは、
しっかりと「わからない」と言いたい。
「ここから先は簡単には選べない」という
ぎりぎりの淵までは進んでみたい。


本ではなく、「ほぼ日刊イトイ新聞」の一コンテンツ『福島の特別な夏。』を読みました。
あれ以来、福島のことを気にしながら、ぐるぐるモヤモヤしながら過ごしていた永田泰大というライターが、「甲子園」という入り口から福島のことに直面していく。

分かりやすい言葉で、真摯に誠実に書かれた文章、という印象。
あまり先入観を入れたくないので、あまり詳しくは書きません。
まずは読んでみて、各人がそれぞれ率直に何かを感じてもらうのが一番だと思います。

蛇足ながら、これ、書籍化されないかなぁ・・・(PCで長い文章をずっと読むのは辛いのだ)。
ラベル:ほぼ日
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2009年03月21日

2008年09月06日

ジョー・オダネル 『トランクの中の日本』

あの日から半世紀、私はついにあのいまわしい記憶の詰まったトランクを開けた......。続きを読む
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2007年06月10日

谷川俊太郎 『すこやかに おだやかに しなやかに』

ここのところ、ちょっと色々ありまして、体力的にも精神的にも非常に疲弊した一週間でした。
で、そんなふうに精神的にとても疲れてしまったとき、ざわざわと気持ちが落ち着けずに辛いとき、読みたくなるのは谷川さんの詩です。続きを読む
ラベル:谷川俊太郎
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2006年12月19日

茨木のり子 『聴く力』

前の記事でイライラをぶちまけたて少しスッキリしたので、今度は自分自身を静めるための詩を。
茨木のり子さんは、凛として、しんとこころが静まるような感覚があって好きです。続きを読む
ラベル:茨木のり子
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