2011年08月06日

『福島の特別な夏。』

2011年、地震と原発、そして甲子園の夏。

難しいねぇ、と簡単に結論づけるよりは、
しっかりと「わからない」と言いたい。
「ここから先は簡単には選べない」という
ぎりぎりの淵までは進んでみたい。


本ではなく、「ほぼ日刊イトイ新聞」の一コンテンツ『福島の特別な夏。』を読みました。
あれ以来、福島のことを気にしながら、ぐるぐるモヤモヤしながら過ごしていた永田泰大というライターが、「甲子園」という入り口から福島のことに直面していく。

分かりやすい言葉で、真摯に誠実に書かれた文章、という印象。
あまり先入観を入れたくないので、あまり詳しくは書きません。
まずは読んでみて、各人がそれぞれ率直に何かを感じてもらうのが一番だと思います。

蛇足ながら、これ、書籍化されないかなぁ・・・(PCで長い文章をずっと読むのは辛いのだ)。
ラベル:ほぼ日
posted by 高 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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