2011年01月05日

2010年の主な読了本

明けましておめでとうございます。
とってもお久しぶりな更新です。一応昨年の読了本などの記録です。
昨年はそれすらもばっくてれてしまったわけですが、さすがに忘れてしまいそうなので汗
にしても、読書数減ったなぁ・・・。

1位
からくりからくさ
梨木 香歩
新潮社 ( 2001-12 )
ISBN: 9784101253336

→このお話が好きな人へ 主観的なおすすめ本
梨木香歩 『西の魔女が死んだ』
宮下奈都 『スコーレ NO.4』


2位

→このお話が好きな人へ 主観的なおすすめ本
辻村深月 『ぼくのメジャースプーン』 『冷たい校舎の時は止まる』
恩田陸 『六番目の小夜子』
小野不由美 『屍鬼』


3位
スコーレNo.4
宮下 奈都
光文社 ( 2009-11-10 )
ISBN: 9784334746780

→このお話が好きな人へ 主観的なおすすめ本
梨木香歩 『からくりからくさ』
期間 : 2010年
読了数 : 23 冊
ツナグ
辻村 深月 / 新潮社 (2010-10)
★★★★☆ 読了日:2010年12月10日
スコーレNo.4
宮下 奈都 / 光文社 (2009-11-10)
★★★★★ 読了日:2010年12月5日
毒吐姫と星の石
紅玉 いづき / アスキー・メディアワークス (2010-11-10)
読了日:2010年11月15日
こころのほつれ、なおし屋さん。
村中 李衣 / クレヨンハウス (2004-09)
読了日:2010年11月15日
カラフル
森 絵都 / 文藝春秋 (2007-09-04)
★★★★☆ 読了日:2010年11月3日
ちょっと肩の力が抜けて、明るく前向きな気持ちになれる気がしました。
阪急電車
有川 浩 / 幻冬舎 (2010-08-05)
★★★★☆ 読了日:2010年11月1日
絵本小さいことにくよくよするな! 普及版
リチャード・カールソン / サンマーク出版 (2006-04-25)
読了日:2010年10月31日
ぼくのメジャースプーン
辻村 深月 / 講談社 (2009-04-15)
★★★★☆ 読了日:2010年10月31日
いつか、晴れる日
石井 ゆかり / ピエ・ブックス (2009-06)
★★★★☆ 読了日:2010年10月29日
天冥の標 III  アウレーリア一統
小川 一水 / 早川書房 (2010-07-10)
読了日:2010年10月16日
モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ
川畑のぶこ 著 / 同文館出版 (2009-12-03)
★★★☆☆ 読了日:2010年10月5日
翼の帰る処 3 歌われぬ約束 上
妹尾 ゆふ子 / 幻冬舎コミックス (2010-07)
読了日:2010年9月7日
レインツリーの国
有川 浩 / 新潮社 (2009-06-27)
★★★☆☆ 読了日:2010年7月6日
エンジェル・エンジェル・エンジェル
梨木 香歩 / 新潮社 (2004-02)
読了日:2010年7月4日
落ちこぼれ―茨木のり子詩集
茨木 のり子 , 水内 喜久雄 / 理論社 (2004-01)
★★★★☆ 読了日:2010年6月21日
からくりからくさ
梨木 香歩 / 新潮社 (2001-12)
★★★★★ 読了日:2010年6月16日
静かな気持ちになりたくて読んだ本。

変化とか変容とか、生きることについての物語。

どちらかというと女性向けかな。
子どもたちは夜と遊ぶ  下
辻村 深月 / 講談社 (2008-05-15)
★★★★★ 読了日:2010年5月16日
子どもたちは夜と遊ぶ〈上〉
辻村 深月 / 講談社 (2008-05-15)
★★★★★ 読了日:2010年4月18日
ヴィヴァーチェII  漆黒の狙撃手
あさの あつこ / 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-02-11)
★★★★☆ 読了日:2010年4月3日
またしても先が気になるところで終わっています。

ヤンの成長が楽しみ♪
天冥の標 2 救世群
小川 一水 / 早川書房 (2010-03-05)
★★★★☆ 読了日:2010年3月21日
誘魔 R/EVOLUTION 8th Mission
五條 瑛 / 双葉社 (2009-11-25)
読了日:2010年2月12日
獣の奏者 IV 完結編
上橋 菜穂子 / 講談社 (2009-08-11)
★★★★★ 読了日:2010年1月7日
老ヴォールの惑星 (ハヤカワ文庫JA)
小川 一水 / 早川書房 (2005-08-09)
★★★★☆ 読了日:2010年1月1日
posted by 高 at 14:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 年間ベスト本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
明けましておめでとうございます!!

『からくりからくさ』、私もかな〜り好きです。
おっしゃるとおり、どっちかというと女性向きですね。
あの内容は、ある年齢に達した女性の方がしっくりくるんじゃないかと。
心の奥に響いた言葉があって、その1つが『変容』でした。
いろんなことを受け入れながら変わっていく・・・
そんなイメージでした。

今年もよろしくお願いします♪
Posted by aopu at 2011年01月05日 16:51
aopuさん、明けましておめでとうございます。
久しぶりの更新にコメントをいただけて嬉しいです。
「からくりからくさ」はじっくりと一頁一頁めくって読んでいく感じでした。
「西の魔女」のように繊細な思春期を描くことも、大人の女性の機微を描くこともできるなんてすてきな作家さんですよね。

どれだけ更新できるかわかりませんが、今年もよろしくお願いします。
Posted by 高 at 2011年01月05日 19:51
遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

『西の魔女が死んだ』はふと気になって購入したんですが、今の私の人生に無くてはならない本になりました。
梨木香歩さんの作品はいい話が多いですよねえ。

今年もよろしくお願いします:usa4.gif:
Posted by たま at 2011年01月10日 02:25
たまさん、明けましておめでとうございます!
「西の魔女」いいですよね。
繊細にゆれ動く気持ちを、とても丁寧に書き綴っているなという印象を受けました。
もしまだ読まれていないなら、「からくりからくさ」も是非。
こちらは20代の女性たちを題材に変化をテーマに書かれたお話だと思っています。

こちらこそ、今年もよろしくお願いします:4.gif:
Posted by 高 at 2011年01月10日 12:27
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