2008年07月21日

いろんな読書管理サービス

最近メディアマーカーなるものを使ってるですが、こういう読書管理サービスって、今はいっぱいありますよね。
何があって、それぞれどんななのか、自分用にメモを作ってみました。(その後も随時更新)

最終更新:2013年9月今使っているのはブクログ
以前は、ブクログを積読本管理&android用に、メディアマーカーは文字通り自分の本読み管理に使用していました。本読み管理には最初読書メーターを使っていたのですが、メディアマーカーの方が使いやすかったので、こちらに変更しました。
幾つも沢山所有するのは好きじゃなくて、せいぜい2個でいいんですよ。それもちゃんと複数持つ意味が自分的にある場合に限って。うぅむ・・・。
その後ブクログが進化していったのと、ネット関係の断舎利に伴い、いま現在はブクログ一本に。メディアマーカーもいいんですけどね。



メディアマーカーの利用と共に一度離れたのですが、androidからの利用も考えて再登録しました。着実に改良され続けているあたりが信頼の要。
表示形式「背表紙ビュー、表紙ビュー、リストビュー、ブログ形式」のどれもおしゃれ。
読書状況や感想だけでなく引用文やタグ、カテゴリ分け、再読記録や非公開メモなども登録可能。
amazonアソシエイト可、ブックマークレット、iPhone、android などのアプリあり、バーコードリーダー対応。
Twitter、Facebook、mixi のOpenID 対応、かつ連携可能。
ブログパーツ、新刊通知機能あり。



とにかく高機能。なのにフィーリングで使用できるようになっていて、難しくない。

様々なカテゴリ分け、タグ使用、amazonアソシエイト、所有・未所有、未読・読中・読了などの区別可能。
期間ごとの読了数、購入金額、登録件数など表示。ブックマークレットなどでの登録も可能。ブログパーツあり。
Twitter、Facebook、Evernote との連携機能、iPhoneアプリあり。
最近使用し始めました。表示形式も色々選べて洗練されているし、何より使いやすい! そして便利。購入金額が表示されるので、節約したい人にもいいかも。
登録した本の他ユーザーへの非表示・表示設定ができるのは、おそらくここだけ。



読書ページ数、読書冊数がグラフで表示されるのが一番の売り。
読み終わった本、読みたい本などで分類でき、読みたい本に入れたものに、後で「了」マークを付けられるのも達成感が感じられて魅力。
OpenID 対応(Twitter、Facebook、mixi など )、連携機能もあり。



100文字という制限内で、本やCD、ゲームなどのレビューを登録できる。どちらかというとレビュー検索用だが、自分の読書管理としても活用できるサイト。
amazonアソシエイト対応、ブログパーツ、ブックマークレットあり。Twitter との連携可能。




好きな本の気に入った文章を引用して共有するためのサービス。
登録していくとマイ本棚ができるので、読書管理としても利用できる。
OpenID 対応(twitter、Facebook、mixi、Google、Yahoo! などなど)、Twitterからの投稿可、ブログパーツあり。
名言ランキングなどもあり、名セリフや名文好きな人にはたまらないサービス。



「ゆる〜い感じの読書管理システム/より良い積ん読ライフをおくるための様々な機能を提供」
説明通り、積読本を重視した管理システム。
「今読んでいる本、まだ読んでいない本、もう読み終えた本、いつか欲しい本」で分類。カテゴリ、タグ、wiki式ノート、つぶやき機能あり
注目は読書タイムライン機能。すてきすぎ。
これで表示方法を選択できたり、並べ替えができたり、もうちょっとスリムで格好いい表示ならなぁ。




Twitter 専用の読書記録。"@yonda4" をつけてつぶやくと勝手に読書記録が作られていく。「読んだ4!」サイトから、自分の読書記録や、気になる本への他ユーザーの投稿を見ることができる。

amazon のアフィリエイト対応、ブックマークレットあり。
色んなサービスを使うというより、もともと使ってるサービスに機能付加したいというTwitterユーザーさんには最適。



本の状態(欲しい、所有、借り物、図書館)、進捗、評価、取得日・読了日、タグ、コメント、その本の名言、ネタばれ、OpenID(mixi、はてな、livedoor)、Twitterとの連携などの機能あり。



ひたすら読んだ本、読みたい本を放り込んでいく。
レビューやコメントをつけなきゃいけないという負担を極力省いたSNS。
図書館で本を借りて図書カードを見て「あれ? あのコもこれ読んだのかぁ」とか「おっ あいつこんなの読むんだ」と、ニマニマしたりする楽しみを提供。



変わり種。ログイン機能がないため他人の本棚でも自由に書き換えることができ、共有本棚を簡単に作れる。
書込みを制限したい場合は「画像認証利用」を活用



「まだ買ってない本棚、買ったけど読んでない本棚、読み途中の本棚、読み終わった本棚」で分類。
よそ様に見せるための機能はなく、飽くまで自分の管理用。



カレンダー形式で一目瞭然に読書管理ができる。他にも本棚形式やチャート形式なども。
OpenID対応(mixi やはてな、Yahoo! Twitter、Facebook などなど)。ブログパーツあり。amazonアソシエイト可。
Twitter、Facebook との連携投稿機能あり。



登録したキーワードで自動検索を行って発売日カレンダーを生成するサービス。
OpenID対応(mixi、Googleアカウント、Yahoo! などなど)。Googleカレンダーとの連携可能。
posted by 高 at 14:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 本つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
携帯専用ですがこれもおすすめですよ
ブクログに近い感じです。

<a href="http://m.zousho.jp/" rel="nofollow">http://m.zousho.jp/</a>
Posted by 書書 at 2008年11月13日 09:31
書書さん、こんばんは。
教えていただいたところに行ってみましたが、ホントいい感じですね! 携帯で扱うには、かなりの高機能・高デザインなように思えます。いつもwebばかり使っているので携帯はアンテナから漏れてしまうことが多いのですが、やっぱり色々ありますねー。教えていただいてありがとうございました。
Posted by 高 at 2008年11月14日 20:44
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