2005年01月23日

獣木野生 『ナッシング・ハート』

1971年アメリカ。
シンジケートのボス、アーサー・ネガットの姉イライザは、父親の知れない息子マイケルを産んで死ぬ。アーサーの養子となったマイケルは、4歳で政府のシンクタンクの特別研修生となる天才ぶりを見せながらも、乳母夫婦の愛を一身に受けて幸せに暮らしていた。しかし、アーサーに恨みを持つスタン・マティック一味に誘拐されたことで、彼の人生は一変する――。


パーム・シリーズ第1話。
のちにジェームス・ブライアンと名乗ることになる男の過去を描いた『ナッシング・ハート』、彼と不可思議な絆を持つアンディの少年時代を描いた第2話『胸の太鼓』などが収録されています。
「愛は何度でも生き返るんだよ。だからお前が大切な人を失くしても、世の中を呪ったり神さまにあくたいついたりしちゃいけないよ。何があってもそりゃあ戻ってくるもんだよ。それを傷つけるものは何もないんだよ。
決して傷つきやしないんだよ」


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タグ:獣木野生
posted by 高 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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