2011年03月21日

お見舞い申し上げます。

3月11日、東日本大震災が起きて、すでに十日が経ちました。
まずは、被災された方々、大切な人の安否を心配されている方々にお見舞い申し上げます。
そして救助のため、原発冷却のために尽力してくださっている方々にお礼を申し上げたいとも思います。

あれから、毎日色んなことを考えました。
3時間以上歩いて帰宅し、今できることはなんだろう? 何もしないことに耐えることも必要だろうか? なぜ買いだめするんだろう? 節電節電・・・。 関東も沈んでしまうんじゃないだろうか? 自分の落ち着きも取り戻さなければ。 経済も回そう。  etc,etc・・・

その中でずっと思っていたのは、今あるものに感謝して、情報に踊らされず、批判はしないこと。
そしてこんな時からこそ、人とのつながりを大切にすること。

そこに今はもうひとつ、忘れないこと、も入れようと思っています。

TVも通常放送に切り替わり、街も大分普通になってきて、地震関連の話題も減ってきています。
被災地にいない人たちがみんなでうつになっても仕方ないし、きちんと日常を回して笑顔をつなげて、それを届けるには、必要なことだと思っています。
でもそれをしながら、どこかこころの深いところに、今も大変な想いをしている人が沢山いること、私たちはその人たちとつながっていることを留め置いておきたいです。

ではでは、皆さんのご無事と幸運、健康と安心を祈って・・・

ラベル:地震
posted by 高 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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