2009年01月05日

2008年のベスト10小説

明けましておめでとうございます。
お正月、皆さまいかがお過ごしになられたでしょうか?
私は初めてお正月を温泉で過ごすということをしました。いいですねー。何にもしないでのんべんだらり。持っていった本も読み終えて暇を持て余すというこの贅沢! すばらしいです。
その後は二日ほど実家で過ごして、昨日こちらに戻ってきました。

さて、いよいよ2009年。来年にはもう2010年なんですね、早いなぁ。あと数年したら、世の中の新卒は平成生まれなんですよ、はぁ〜。
このサイトも、ジオシティーズで拙いHPとして立ち上げた頃から数えると、もう9年目に突入ということになります。その間サーバーを移転したり、blogとHPの二本立てにしたり、blog一本に統一したりと色々流れ流れてきましたが、ここまで続けてこれたのは、やっぱりコメントしてれたり語り合ってくれた人たちがいたからだと思います。
皆さん、ありがとうございました。そして今年もよろしくお願いします。
この一年が、皆さんにとって幸せいっぱいな年でありますように・・・。

さて、ようやく本題。毎年恒例、年間ベスト本・小説編です。
昨年私が読んだ本の中で、特におもしろかった!という本を振り返ってみます。読んだ本なので、出版年はもっと前だったりもします。続きを読む
posted by 高 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 年間ベスト本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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