2012年04月03日

引っ越してきました。

旧blog から引っ越してまいりました。
以下、旧blog からの転載です。

お久しぶりでございます。

ずっと更新をご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
いろいろ生活スタイルも変わって、以前のような更新はできなくなりました。
いっそblogそのものを閉鎖しようかとも思いました。
ですがそれでも、何かあった時に、ふと書きたくなることもありますし、ここは今までの自分の軌跡のようなものでもあります。
残しておきたいという想いがあり、無料blogに移転することにいたしました。

新blogで、今後もお付き合いいただけたり、覗きに来ていただけたりしたら、とても嬉しくありがたいです。

人はいろんな出来事を経験し、いろんな人に出会って、変わっていくものです。
変わりながら、その時々の自分や、その人にしっくりくるおつきあいが続けられたら、本望だなと思います。

みなさまの毎日に、素敵な出会いや糧がありますように。

・・・ということで、今後はこちらで、細々と存続していこうと思います。
引越に伴い、内容の大部分を削除しました。
残してほしかったというものもあるかもしれませんが、管理しきれないものをずっと人様の目にさらしておくのも心苦しかったのです。
残してあるのは、元々メインとしていた読書録です。

これからごのような更新頻度、内容になるか分かりませんが、この「宵の徒然」は、私がまだ学生だった頃に始めて、社会人になり、生活も考え方も少しずつ変わっていく中でもともにあった、軌跡のようなものでもあります。
何かあれば、きっとまた何かを書きたくなると思うのです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

posted by 高 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

『福島の特別な夏。』

2011年、地震と原発、そして甲子園の夏。

難しいねぇ、と簡単に結論づけるよりは、
しっかりと「わからない」と言いたい。
「ここから先は簡単には選べない」という
ぎりぎりの淵までは進んでみたい。


本ではなく、「ほぼ日刊イトイ新聞」の一コンテンツ『福島の特別な夏。』を読みました。
あれ以来、福島のことを気にしながら、ぐるぐるモヤモヤしながら過ごしていた永田泰大というライターが、「甲子園」という入り口から福島のことに直面していく。

分かりやすい言葉で、真摯に誠実に書かれた文章、という印象。
あまり先入観を入れたくないので、あまり詳しくは書きません。
まずは読んでみて、各人がそれぞれ率直に何かを感じてもらうのが一番だと思います。

蛇足ながら、これ、書籍化されないかなぁ・・・(PCで長い文章をずっと読むのは辛いのだ)。
ラベル:ほぼ日
posted by 高 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

お見舞い申し上げます。

3月11日、東日本大震災が起きて、すでに十日が経ちました。
まずは、被災された方々、大切な人の安否を心配されている方々にお見舞い申し上げます。
そして救助のため、原発冷却のために尽力してくださっている方々にお礼を申し上げたいとも思います。

あれから、毎日色んなことを考えました。
3時間以上歩いて帰宅し、今できることはなんだろう? 何もしないことに耐えることも必要だろうか? なぜ買いだめするんだろう? 節電節電・・・。 関東も沈んでしまうんじゃないだろうか? 自分の落ち着きも取り戻さなければ。 経済も回そう。  etc,etc・・・

その中でずっと思っていたのは、今あるものに感謝して、情報に踊らされず、批判はしないこと。
そしてこんな時からこそ、人とのつながりを大切にすること。

そこに今はもうひとつ、忘れないこと、も入れようと思っています。

TVも通常放送に切り替わり、街も大分普通になってきて、地震関連の話題も減ってきています。
被災地にいない人たちがみんなでうつになっても仕方ないし、きちんと日常を回して笑顔をつなげて、それを届けるには、必要なことだと思っています。
でもそれをしながら、どこかこころの深いところに、今も大変な想いをしている人が沢山いること、私たちはその人たちとつながっていることを留め置いておきたいです。

ではでは、皆さんのご無事と幸運、健康と安心を祈って・・・

ラベル:地震
posted by 高 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

2010年の主な読了本

明けましておめでとうございます。
とってもお久しぶりな更新です。一応昨年の読了本などの記録です。
昨年はそれすらもばっくてれてしまったわけですが、さすがに忘れてしまいそうなので汗
にしても、読書数減ったなぁ・・・。

1位
からくりからくさ
梨木 香歩
新潮社 ( 2001-12 )
ISBN: 9784101253336

→このお話が好きな人へ 主観的なおすすめ本
梨木香歩 『西の魔女が死んだ』
宮下奈都 『スコーレ NO.4』


2位

→このお話が好きな人へ 主観的なおすすめ本
辻村深月 『ぼくのメジャースプーン』 『冷たい校舎の時は止まる』
恩田陸 『六番目の小夜子』
小野不由美 『屍鬼』


3位
スコーレNo.4
宮下 奈都
光文社 ( 2009-11-10 )
ISBN: 9784334746780

→このお話が好きな人へ 主観的なおすすめ本
梨木香歩 『からくりからくさ』続きを読む
posted by 高 at 14:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 年間ベスト本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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